
半日でつなぐ
午前は西教寺。
昼は坂本でそば。
午後は近江神宮へ寄り、夕方前にびわ湖大津館へ。
湖畔写真は天気が変わる前に押さえる。
SHIGA / LAKE BIWA
びわ湖大津館は、旧琵琶湖ホテルの面影を残す湖畔の近代建築。映画「国宝」のロケ地として館内の柱やロビーにも物語の余韻があり、建物の外へ出れば柳が崎湖畔公園と琵琶湖の景色が広がります。西教寺から車で移動しやすく、途中に近江神宮を入れると、寺、神社、湖畔建築が一本の旅になります。

KOKUHOU LOCATION
映画「国宝」関連の展示は時期で変わりますが、館内にはロケ地として見られた柱やロビー空間があります。物語を追うだけでなく、旧ホテル建築として見ても楽しめる場所です。




FROM SAIKYOJI
西教寺とびわ湖大津館は同じ大津市内。
坂本の山側から湖畔へ下る途中で、近江神宮にも寄ると道中の見どころが増えます。

午前は西教寺。
昼は坂本でそば。
午後は近江神宮へ寄り、夕方前にびわ湖大津館へ。
湖畔写真は天気が変わる前に押さえる。

天智天皇を祀る神社。時計館宝物館と百人一首かるたも見どころ。朱色の楼門を見てから湖畔へ向かうと、寺社巡りに色が出る。
参拝だけなら短時間
びわ湖大津館、柳が崎湖畔公園、港を同じ流れで見る。夕方は光が柔らかい。外観と湖の写真を撮りやすい時間です。
庭園入場料は大人330円目安OMI JINGU
近江神宮は第38代天智天皇を祀る神社。百人一首かるた、時計館宝物館、朱色の楼門が旅の見どころになります。西教寺からびわ湖大津館へ移る途中で入れると、山側の歴史から湖畔の建築へ自然につながります。

LAKE SIDE
びわ湖大津館は入館無料。庭園は季節営業と入園料があり、バラや湖畔の景色と合わせて楽しめます。柳が崎湖畔公園港からはミシガンクルーズや南湖遊覧ボートの乗船導線もあるため、半日を湖畔で使う旅にも向きます。
FOOD / CAFE
館内で湖を見ながら食べる日、西教寺側でゆばと庭園を味わう日、石山寺方面まで伸ばして会席にする日。移動だけで終えず、食事も旅の楽しみとして先に選びます。

びわ湖大津館1階のフレンチレストラン。ランチ、カフェ、予約制ディナーを同じ建物内で組めるため、ロケ地見学と食事を分断せずに過ごせます。湖を眺める席を狙うなら、昼の明るい時間が合います。
目安:ランチ2,500円から、ディナーは予約制で5,000円台から見ておく時間:ランチ11:00-14:30、カフェ14:30-17:00、ディナー17:00-21:00目安西教寺側へ戻るなら、坂本の庭園と比叡ゆば、湖魚、地場野菜を入れられる日本料理。西教寺と合わせると、寺町の雰囲気を食事まで引き延ばせます。
住所:大津市坂本4-5-17目安:昼は1,000-2,000円台の口コミ帯、夜は6,000円台から。17時以降は予約前提石山寺方面まで広げる日に合う完全予約制の日本料理。びわ湖大津館からそのまま帰らず、翌日の石山寺や瀬田川へつなぐ旅なら候補に入れやすい。
住所:大津市石山寺1-3-3目安:昼4,000-7,000円台、夜8,000-14,000円台。前日までの予約を基本にする瀬田川側でゆっくり食事を取るなら、湖畔から少し足を伸ばす選択肢。昼の会席を入れると、午後にびわ湖大津館、夕方に湖畔写真という流れも作れます。
住所:大津市萱野浦25-1目安:昼4,000円台、夜8,000円台から。席数や営業日は事前に見ておく食後や帰り道に土産と甘味を見たい時に便利。和菓子を買って、宿や帰宅後に旅の余韻を残せます。
たねや系の和菓子・土産を旅の最後にびわ湖大津館を夕方に見た後、宿で夕食を取る流れにすると夜の移動を減らせます。近江牛や会席付きプランを選ぶと旅の食事が強くなる。
宿泊予約時に夕食時間と送迎を見ておくSTAY / BOOKING
温泉を主役にするならおごと温泉。夜の食事や翌日の移動を優先するなら大津駅・浜大津寄り。西教寺、近江神宮、びわ湖大津館の順に回るなら、車の有無で宿の選び方が変わります。
西教寺と湖畔を一日で回った後、温泉宿に入り夕食を宿で取る流れ。移動を終えてから休める。
おごと温泉の宿を確認翌日、三井寺、大津港、石山寺方面へ広げるなら市街地寄りも候補。駅やバスの使いやすさで選ぶ。
大津周辺の宿を確認映画の記憶、近江大津宮、坂本の寺社を先に入れると、現地の見え方が変わります。
ACCESS / PARKING
CHECKED SOURCES
施設情報、駐車場、料金、アクセス、ロケ地情報は2026年9月3日に照合。上映・展示・営業時間・料金・空室は変わるため、出発前に最新情報を見ておきます。
びわ湖大津館 公式アクセス びわ湖大津トラベルガイド 滋賀・びわ湖観光情報 近江神宮 観光情報 ベル ヴァン ブルージュ 芙蓉園本館 日本料理 新月 椀向八寸 行楽庵 近江神宮写真 Moyuwiki / CC BY-SA 4.0