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城と建築
風景モード、または絞り優先でF8前後。格子線を出して、天守や柱が傾かないようにします。建物だけを詰め込まず、石垣や堀も入れると大きさが伝わります。
用意すると便利: 標準ズーム・広角レンズ

TRAVEL PHOTOGRAPHY
高価なカメラでなくても、撮る場面に合った設定を選ぶだけで写真や動画は見やすくなります。難しい言葉を避け、出発前に用意するものから現地での撮り方まで順番にまとめました。
7 SCENES
設定は出発点です。最初の一枚を画面で見て、明るすぎる、暗すぎる、ぶれていると感じたところだけ直せば十分です。

01
風景モード、または絞り優先でF8前後。格子線を出して、天守や柱が傾かないようにします。建物だけを詰め込まず、石垣や堀も入れると大きさが伝わります。
用意すると便利: 標準ズーム・広角レンズ

02
手前に道、木、欄干などを少し入れると奥行きが生まれます。空が明るく地面が暗いときは、画面の明るさを少し上げます。
用意すると便利: 広角レンズ・PLフィルター

03
人物の目にピントを合わせ、顔を向けた側に余白を残します。背景も見せたいときは、人物から少し離れて撮ります。
用意すると便利: 35〜50mm相当・リモコン

04
三脚を使える場所ではISO100〜400、F8前後、1〜4秒から試します。最初の数枚を見て、白すぎたら暗く調整します。会場の三脚ルールを先に確認してください。
用意すると便利: 三脚・リモコン・予備電池

05
手持ちなら夜景モードにして、撮影後も一呼吸動かさないことが大切です。展望台や寺社では三脚を使えない場合があります。
用意すると便利: 手ぶれ補正・小型三脚

06
初めは4K・30fpsが扱いやすい設定です。全景、歩く様子、料理や手元を5〜10秒ずつ撮ると、あとで見返しやすくなります。
用意すると便利: 4Kカメラ・大容量カード

07
歩きながら撮るときは手ぶれ補正をオンにします。広角では人や物が小さくなるので、撮りたいものへ一歩近づきます。
用意すると便利: GoProなど・落下防止具
GEAR GUIDE
価格ではなく、何を撮るか、どれだけ持ち歩けるか、電池がどのくらい続くかを先に見ます。価格・在庫・仕様は各ストアでご確認ください。
城、風景、人物を一台で撮りたい人向け。まずは標準ズーム付きから選ぶと、レンズ交換に迷いません。
長めの行事や家族旅行を続けて撮るときに便利。連続撮影時間、手ぶれ補正、マイク端子を見ます。
散策、自転車、水辺など動きのある場面向け。防水性能、電池時間、固定方法を確認します。
花火や夜景のぶれを減らします。使用時の高さだけでなく、畳んだ長さと重さも大切です。
4K動画は電池と容量を多く使います。カメラの型番に合う電池と、推奨速度のカードを選びます。
旅行先での飛行を勧める商品ではありません。100g未満でも場所ごとの規制が残るため、まず屋内練習用として検討します。
DRONE SAFETY
機体本体とバッテリーの合計が100g未満なら航空法上の機体登録制度の対象外ですが、空港周辺、高高度、重要施設周辺、自治体条例、城・公園・寺社・宿・イベント会場の管理規則は残ります。100g以上は屋外飛行前の機体登録と、原則としてリモートIDが必要です。
夜間、目視外、人口集中地区、祭り・花火大会などの飛行には許可や承認が必要になることがあります。購入前、出発前、飛行直前に、飛行場所と日時ごとの最新情報をご確認ください。
BEFORE LEAVING
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